Soul Heavens Blog
タクシー運転手ディープフカイを中心として活動しているバンド。
SwampRock、TexMex、R&B、Blues、要するにイナタイ系。
我が家へようこそ。 Soul Heavensをお楽しみ あれ。
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2005年 07月 05日 *
7月3日クロコダイルLIVE無事終了しました。
あいにくの雨にも拘らずお越しいただいた皆様
本当に有難うございました。
また今回MEMPHIS SOUL STEWを一緒に盛り上げてくれた
ロックンロールガンボス、T.T.FUNKの皆さんお疲れさまでした。
皆さんのお力添えがあって、どうやらMEMPHIS SOUL STEW vol 2
が次回もまたクロコダイルにて開催できそうです。
詳細につきましては決まり次第告知していきます。
リズム&ブルースレビューとして、今後ともMEMPHIS SOUL STEW
御声援の程宜しくお願いします。
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# by soul_heavens | 2005-07-05 18:57 | Soul Heavens Info
2005年 06月 29日 *
ライヴまであと数日となりました。
当日のバンドの出演順を発表します。

1ロックンロールガンボス
2T.T.FUNK
3THE SOUL HEAVENS

の順になります。
ここでライヴ出演者の簡単な紹介をします。

(ロックンロールガンボス)
ドラム、ベース、ギター、サックス4本!!、大太鼓の8人編成のバンド。
大太鼓の方がリードヴォーカルです。
この名前のとうりニューオリンズのセカンドラインの曲を演奏します。
ライヴはPARTY TIMEになるでしょう!

(T.T.FUNK)
ドラム、ベース、ギター、トランペット、トロンボーンの5人編成のバンド。
ノリはJB`SのPASS THE PEAS!!
A FUNKY GOOD TIME!なライヴに御期待!

(THE SOUL HEAVENS)
今回は僕達が敬愛するMEMPHIS SOULにこだわったライヴになります。
御期待下さい。
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# by soul_heavens | 2005-06-29 18:55 | Soul Heavens Info
2005年 05月 17日 *
『最近、有名人乗せました?』

よく客から聞かれる事の一つだ。
ここでは特に印象に残った二人を紹介しよう。

一人目はkyon kyonだ。
まあもうkyon kyonと言う歳でもないと思うの
だが、やっぱりかわいい!
過去に二回乗せたことがある。
その度に感じた事と言えば、皆が想像するとうり
顔が小さい!かわいい!だ。
そして何よりも彼女が言った言葉を
俺は強烈に覚えている。
『運転手さん、そこでよくってよ。』
(よ、く、っ、て、よ。)
後にも先にもこんな言葉を使う客を乗せたのは
kyon kyonだけだった。
最近、離婚、当て逃げなど冴えない話題しかない
彼女だが、ハッキリ言おう。
俺は今でもkyon kyonが好きだ!

と、告ったところで次は元M娘の一番デカイ女の話しだ。
其の女を乗せた場所は、目黒に在るスタジオだった。
其の時俺は会社からの指示で、メーターを入れられずに
1時間近く待たされて居た。
イラツク俺。
そこに軽薄な業界野郎がニヤツキながらやって来た。
『きっとロングっすからもうちょっと待って下さいよ!』
と、業界野郎。
『あ、そうっすか。』
と、俺。
『『なわけねえだろ!もう一時間以上仕事になってねエんだよ!』』
と、心の中で叫ぶ俺。
そうこうしている内に、やっとスタジオから客が出てきた。
『『ん?この女何処かで見た事が?』』
と、心の中で呟く俺。
『『そうだ!こいつはM娘の一番でかい女だ!』』
『運転手さん、よろしくたのみますよ。』
と、業界野郎が俺に言った後、
そのデカイ女が俺の車に乗り込んだ。
『お客さんどちらまで?』
と、俺。
『広尾まで行って下さい。』
この行き先を聞いて、俺の頭は一瞬まっ白になった。
『『メーターを押さずに1時間以上待たされた挙げ句
目黒から広尾!!せいぜい1000位だぜ!クソ!』』
だがこれも仕事だ。俺は込み上げる怒りを押さえ付けながら
広尾まで運転した。
『お客さん広尾っスよ。ここでいいですか?
あと、領収書の裏にサインして下さいね。』
と、俺。
おっと!ここで勘違いをしないでくれ。
俺はこの女のファンでもなんでもない。
これは会社からの指示だ。
領収書にサインをしてもらい、前もって業界野郎から預かって居た
1万円からその分を引き、自分が所属している営業所とは違う場所にある
本社までつり銭を持っていく。何とも面倒な段取りになっていた。
『領収書の裏にサインして下さい。』
と、もう一度言う俺。
その時、あのデカイ女はこう言った。
『サインはできません!』
『エ??』
と、俺。
『サインはできないんです!!』
と、デカイ女。
『『何を勘違いしているんだこの女!』』
と、込み上げる怒りを押さえつつ
俺は冷静に事情を説明し、サインを貰おうとする。
しかし女はその話しを信じようとはしない。
俺は呆れ果てる。が、サインを貰わなければならない。
俺はもう一度繰り返し説明する。
するとデカイ女は納得しているとは全く思えない口調で言った。
『わかりました。』
女は領収書を掴み、ペンを取って書き込んだ。
『これでいいですか?』
と、半ば怒りながら領収書を渡す女。
そこには酷く稚拙な字で(山田)と書いてあった。
あれ?コイツの本名は山田だったのか?
それとも適当に名前を書いたのか?
俺には分からない。

だけどこれだけは言っとくぜ。
俺はお前が誰であっても構わない。
サインさえ貰えればそれでいいんだよ。わかる?

以上終り。
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# by soul_heavens | 2005-05-17 18:39 | Taxi日記
2005年 03月 27日 *
場所は渋谷ブルーヒートです。

 LIVEのテーマは、

「ジョージハリスンのマッスル.ショールズ的展開。
もしくはトラフィックに見られるトラッド,
R&B,ブルーズ等のミクスチャー感覚の普遍性の追求。」です。

それは今だからこそ出来るのではないかと僕は考えています。
 
僕は60年代、70年代のあの時代感覚をリアルタイムで感じ
ていたわけではないし,
その現場に居たわけでもありません。
欧米から遠く離れた、極東の島国でラジオやレコード、雑誌等で 
何年か経った後に知っただけでした。
しかしながら、あの時代から遠く離れた2005年の今から俯瞰     
することで、却ってあの豊かな音楽性を認識し易くなったのでは
ないか、と思うのです。
 
ジョージハリスンの曲が持っている空間性をもっと泥くさく展開
する。たとえば彼がマッスルショールズ、もしくはスタックスに
に行ってソロアルバムを作ったらどんな音になるのか?
トラフィックのあの捕らえ所のない音楽性が却って今を感じさせ
はしないだろうか?又、それを今表現したらどんなものになるだ
ろうか?

僕はこんな事を考えながら僕達のカバーやオリジナルの曲を
ノスタルジックなものとしてではなく今の音楽として再構築した
いと思っています。

今回のLIVEではそれをどこまで具体化出来るか分かりませんが、
僕達は全力を尽くします。
 
それでは               deep深井   

   
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# by soul_heavens | 2005-03-27 18:52 | Soul Heavens Info
2005年 03月 07日 *
ここで一つ、同僚のタクシードライバーJ氏の話をしよう。
ナイスでミドルなJ氏は女性とギャンブルをこよなく愛している。
いや、やっぱり女性だ。
この前、客が僕の車のバックシートに忘れていったタバコをJ氏にあげると
「イヤ~フカイちゃん悪いな~」と言いながらお礼にバイアグラをくれた。
J氏「あっ、それいきつけの医者のところで何個かガメてきたうちの一つだからさ。
フカイちゃん!スゴイよそれ!使ってみて。」
なんか、わらしべ長者の気分。
そんなJ氏のエピソードを一つ。
J氏はテレクラにもよく行く。ある時知り合った女子高生と援交するためには
J氏の手持ちの金が少なかった。
その時J氏はどうしたか?What's up?
なんと手持ちの足りない分をJ氏はデパートの商品券で払ったのだった。Oh yeah!
その時援交の女子高生はJ氏に言ったそうだ。
「この商品券、本当につかえるの?」
いい話だ。
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# by soul_heavens | 2005-03-07 00:31 | Taxi日記